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竹財輝之助

竹財輝之助さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ55話後半での名場面

竹財輝之助&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、竹財輝之助さんが演じた大悟の大人時代に焦点を合わせ、竹財輝之助さんのシーンをピックアップして紹介してます。


大悟に椎香から電話がかかってきます、「もしもし」と出る大悟に慌てた様子で「大悟君」と椎香が言いますが、普通に「椎香か」と返事をする大悟。
椎香は「杏ちゃん来なかったかって聞いてるの!」と慌てていますが「来た」「昼間来て、さっき空港まで送ってきた」と普通に答える大悟。
「杏ちゃん何か言ってなかった?」という椎香に「いや、なんも」と答える大悟に「杏ちゃんね、杏ちゃん、結婚無しになったの」と椎香が教えます。
「えっ?」と大悟「佐倉さんと別れたんだ」と言う言葉を聞き、今日の【「私は佐倉さんと…」「大悟と二人で食事…」「もしかして、これが最後になるかも」】と言う杏の言葉が蘇ってくる大悟。
「あいつ」【「さよなら」】といった杏の言葉が蘇ってくる大悟。
「さよならって…」「あいつ…」と大悟。
そして、それを聞いて電話を下ろす椎香…。
「大悟、どうしたの?」と聞くあかね。
大悟の様子に「大悟、電話だれ?」とあかねが聞きますが、大悟は「杏が、杏が」としか答えません。
「杏が、杏がさよならって…俺が行かんといけん…探さんといけん」と自分を見失っています。
「しっかりしてよ!」とあかねが言いますが、杏を探しに行こうとする大悟。
「行かないで!」とあかね、しかし「だけど、杏が、杏が」と言う大悟。
「大悟、水瀬さんのこと忘れるって行ったよね!」「あれ、嘘だったの!ねぇ、全部嘘だったの!」「私、大悟のこと行かせない」と言いドアの前に車椅子で行き通さないようにするあかね。
「絶対行かせないから!」


竹財輝之助さん演じる大悟の、杏が居なくなったと聞いてからのうろたえぶりは、竹財輝之助さんなかなかでした。
竹財輝之助さんの「来た」と言った時との表情の違いなんですね。

竹財輝之助

竹財輝之助さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ55話中盤後半での名場面

竹財輝之助&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、竹財輝之助さんが演じた大悟の大人時代に焦点を合わせ、竹財輝之助さんのシーンをピックアップして紹介してます。


電話に出てしまう大悟、あかねからの電話でした。
「あかね、お前今どこにおる」と聞く大悟に「島根に帰って来たの」「私やっぱり、大悟がいないと生きていけないから…私が我がままでした、ごめんなさい」と答えるあかね。
それを聞いた大悟は「お前のせいじゃないけん、おまえじゃ…」と言います。
「ん、分かった、分かったけん、じゃあな」と言い電話を切る大悟。
「あかねさん?」と聞く杏、「ああ」と答える大悟に「戻って来たって?」と聞きます。
「ああ」と答える大悟に杏は「じゃあ、帰ってあげなよ、それがいいよ」と無理な笑顔を見せますが、すぐに泣き顔になってしまいます。
そして、歩きだす杏!しかし、その杏の腕をつかんで「待て!空港まで送る!…送るけん」と大悟が言います。

空港のロビーまで送ってきた大悟に「ありがとう…ここでいいから」と言う杏、「ああ」と答えるだけの大悟。
「大悟…、大悟は間違ってないよ…あかねさんと幸せにならないと」「あたしは佐倉さんとね」「結婚するのに昔の事いつまでも引きずってちゃダメだよ」と言ってしまう杏、そして…。
「大悟、あのペンダント捨てたんでしょ…私の砂時計もね、帰るべき所に帰ったんだと思う」「なくしちゃった、決定的」「でもいいの、神様がこんな物にいつまでもすがるなって言ってるんだと思う」と大悟がペンダントを捨てたと思ったまま、自分の砂時計をなくしたことを言います。
「ありがと」と大悟に言う杏、「元気…でな」と答える大悟。
「うん、大悟もね」と大悟に言い「うん」と答える大悟に「さよなら」と言い残し泣き顔を見せないように歩いていく杏。


大悟のばか!と竹財輝之助さんに突っ込んでしまいたくなります。
電話に出るんじゃないいいいい!
竹財輝之助さん演じる大悟、鈍感です、自分の気持ちにも。
いや…解っているのにもう一歩踏み出せないんですね…。

竹財輝之助

竹財輝之助さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ55話中盤での名場面

竹財輝之助&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、竹財輝之助さんが演じた大悟の大人時代に焦点を合わせ、竹財輝之助さんのシーンをピックアップして紹介してます。


食事を終え、丘の芝生の座っている杏と大悟。
「あの時と同じだね」と杏、「そげだな」と答える大悟。
「ほんとに覚えてる?」と言う杏に「覚えてるに決まっとる!おまえと出雲とか行った事」と答える大悟。(思い出す、高校生の時に行った時の思い出)
見つめ合う杏と大悟。
「なぁーにぃ」と聞く大悟に「たぶん、おんなじこと思い出してる」と答える杏。
「杏」(大悟)「んっ?」(杏)
「佐倉さんと…その…うまくいっとるか」と尋ねる大悟、「なんで?」と答える杏。
「いや、俺また、あの人に余計なこと言った」と言い、そして「でも、お前も杏の前から逃げ出したんだろう、って、俺一度も杏の前から逃げ出した事ない」と言います。
「杏、俺…嘘ついてた」「待ち合わせのあの日、ダメだと思ったから行かなっかったってのは嘘だ」「ほんとは、お前とやり直すつもりだった」「けど、あかねが目の前で事故にあって、それも俺のせいで…」「どうしてもお前の所に戻れんかった、それからずっと」「俺と杏はこれでいいと思っとた、いや、ついさっきまでそう思っとった」「けどさっきお前の事を心配になって、俺のしとる事が正しいのか分からんようになって…」「杏…おまえしあわせか?…あの人と幸せになれるか?」そう大悟は言い、杏を胸に抱き寄せます。
「杏、答えてくれ…、杏俺は…俺は…答えてくれ」と切実に訴える大悟。
「あたし……あたしは……」本心がやっと出てきかける杏。
その時、引き戻すようにピピピピピピピっと大悟の携帯が鳴ります。


竹財輝之助さん演じる大悟と杏の本心の出かかったシーンで、DVDのパッケージにもなっているシーンです。
あの電話さえなければ…。

竹財輝之助

竹財輝之助さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ55話前半での名場面

竹財輝之助&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、竹財輝之助さんが演じた大悟の大人時代に焦点を合わせ、竹財輝之助さんのシーンをピックアップして紹介してます。


「大悟、学校は?」と尋ねる杏。
「もうすぐ昼休みだけん」「隣の先生に頼んで探しに来た」としょうたの命の恩人の杏に会いに来たと大悟は答えます。
「それより杏。せっかく学校まで来て顔出さん」と言い近くに来ただけとと言う杏に「なんでこぎゃんとこおる?」「なんかあったか?」と大悟は聞きます。
「なんにもないよ、それよりなにかあって欲しい?」と杏が答え笑いあう二人。
しかし大悟は学校に戻らないといけないので、「おわってからメシ食わんか」と杏を誘います。
「あかねさんは?」と尋ねる杏に「まだ東京」と答える大悟。
「美味いとこ知っちょるけん」と言い行きかける大悟ですが、「おごっちゃるけん、いっぱい食え」「なんか元気がないけん」と言う大悟。
「えーっ」と答える杏に「待っとれよ、絶対!」「絶対だぞ!!」と念を押して学校に帰る大悟、それを見送る杏。

大悟が杏を連れて美味いというメシ屋さんに来ています。
「この人が嫁さんかぁ」と店の主人に言われ、慌てて違う違うと「友達です」と弁解する大悟。
「あかねさん、連れてきてないの?」と杏が尋ねると「あかねはこういうとこ、駄目だけん」と答える大悟。
すかさず、「こういうとこで悪かったな」と突っ込む店の主人。
「大悟と食事するのって、久しぶりかもね」と言いさらに「もしかしたら、これが最後になるかもね」と杏は大悟にいいます。


竹財輝之助さん演じる大悟ですが、杏の元気のなさを感じ取っています。
大人時代の大悟の竹財輝之助さんですが、杏といる時の表情が一番良いですよね。

竹財輝之助

竹財輝之助さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ54話での名場面

竹財輝之助&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、竹財輝之助さんが演じた大悟の大人時代に焦点を合わせ、竹財輝之助さんのシーンをピックアップして紹介してます。


小学校の廊下をなぜか走っている大悟。
「北村先生!先生が廊下を走ってどうするんですか」と怒られ、授業が始ると言われますが、大悟は「しょうたが来てないんです」と言い心配な事があるんで「俺ちょっと探してきます」と大悟は走っていきます。

大悟の小学校の前まで来た杏、その杏に「おねえちゃん、なにしとる」と声をかける子供がいます、そうしょうたです。

「大悟とどういう関係、もうすぐ結婚する人」とはっきり聞くしょうたに杏は大悟の幼なじみと答えます。
「大悟は俺の担任」と言うしょうたに今度は杏がどうしたのか聞きます。
「俺にとって自転車買ってもらえるかどうかは大問題だけん」「けど大悟なら分かるかもしれん」と言うしょうたの言葉を聞いた杏は「わかった、おいで…いいから。」「大悟に見つけて欲しかったんでしょ?大丈夫、大悟なら絶対に分かってくれる、安心して話してごらん」と杏はしょうたに言い、送ります。

しょうたを見つける大悟「しょうた!おまえ何やっちょる」とやって来て大悟は「自転車じゃないだろ、お父さんもお母さんも妹が生まれたばっかで手がかかるけん」「お前の事忘れたわけじゃないけん」「お父さん達には俺が電話しちゃるけん、心配するな」と優しく諭します。
「なんであのお姉ちゃん分かったんかな?」と言うしょうたに「お姉ちゃん?」と聞く大悟。
「大悟の幼なじみだって言ってた」と聞き杏だと気が付いた大悟。

「杏!」と杏を見つけ大声で呼び、杏の所へ走ってくる大悟!!!!
嬉しそうな大悟の笑顔、大悟を見つめる杏。


竹財輝之助さん演じる大悟が凄くいい小学校の先生になっている事が分かる場面でしたよね。
大悟というか竹財輝之助さんの杏の所に走ってくる時の笑顔が良かったですよね、竹財輝之助さんならではですね。

竹財輝之助

竹財輝之助さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ53話後半での名場面

竹財輝之助&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、竹財輝之助さんが演じた大悟の大人時代に焦点を合わせ、竹財輝之助さんのシーンをピックアップして紹介してます。


大悟は佐倉を呼び出していました。
「いったい何?」とやって来た佐倉に「すみません、お呼びだてして」と大悟。
「今度はなんのようだ」と言う佐倉に「あれは俺の役目じゃなっかたと思って…、出過ぎた事してすみませんでした」と大悟は謝ります。
「いいよ、気にしてないから、そんな事」と言い「それだけ?」
「もっとおもしろい話が聞けると思ってたのに」「付き合ってたんだろ、昔?」そう言い大悟の表情を見て、「あいつからは聞いてるよ」と言った後、「あいつまだ砂時計大事に持ってるよ」と言います。
その事を聞いて驚く大悟に「知らなかったか?」と佐倉は投げかけます。
「けど、あれは母親の形見で…」と答える大悟。
佐倉は、「おふくろの事だって」と自分の母親の事でも関わろうとしすぎだと言います。
それを聞いた大悟は「周りの愛情にすがるように生きてきた杏だから、それが、好きな人のお母さんならなおさら」と言ってしまいます。
「すみません、また失礼な事言いました」と謝る大悟。
「お前は、俺の母の事を知らないから」と言い、自分が、母親に振り回されてきた事や、どうしようもない弱い奴にこれ以上関わりになりたくないと、切り捨てると言います。
それを聞いた大悟は「支えきれずに支えきれないから、だから逃げ出してるだけだと思います」と言った後、「すみませ、俺、小学校の教師してるもんで」と言い方を謝ります。
しかし、この『逃げ出してる』と言う大悟の言葉は佐倉の心の傷を開かせてしまう言葉でした。
人が変わったような感情むき出しの口調で大悟に言います。
「自分だって逃げ出したんだろ!」
「重いよな、砂時計に詰まったあいつの思い出が!」
「だから逃げ出したんだろ!」
「違うのか!!」と大悟に言ってしまう佐倉。

佐倉と別れ、歩きながら大悟は「逃げ出したりなんかしとらん」「逃げ出したりなんか、逃げ出したりなんか…」と言いながら、あかねの交通事故の時の事を思い出していました。


竹財輝之助さんの大悟のダメ押しです、これで佐倉は追い込まれたかもしれませんね。
竹財輝之助さんの大悟…無茶です。

竹財輝之助

竹財輝之助さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ53話前半での名場面

竹財輝之助&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、竹財輝之助さんが演じた大悟の大人時代に焦点を合わせ、竹財輝之助さんのシーンをピックアップして紹介してます。


佐倉と杏そして、佐倉の母親も出て行き、残ったのは4人。
「大悟君、あいかわらず無茶なんだから」と椎香が言います。
「なんだか、送別会するつもりがとんでもないことになっちゃいましたね」と言うあかね。
そして、あかねは「それじゃあ私たちしつれいします」と言い、大悟も「悪いな」と言って出て行きました。
残った椎香は「そりゃいい気分しないよね、目の前で違う女かばわれちゃ」と言いますが、藤は「誰のせいだと思ってるんだよ!」と言います。
「私のせい?」と言う椎香、「おまえなぁ」と怒る藤。
「大悟君の気持ちが分かっただけでもいいじゃない」「大悟君、杏ちゃんの事、今でも好きなんだよ」と椎香は言います。

「なんであんな事出来るの!」と出て行ったあかねは大悟に言います。
「友達があんな風に言われ取ったらほっとけんだろう、それが俺の性分だけん」と言う大悟。
「友達!?そんなわけないじゃない」とあかねは言い大悟を責めます。
「大悟は気付いてないの、水瀬さんは友達なんかじゃないの」と言い、謝る大悟には耳をかさず「実家に泊まるから、少し一人にして」と言い大悟を置いて行きます。

その夜、大悟と藤は一緒に飲んでいます。
「あかねさんは?…修羅場か?」と聞く藤に「そこまでは行っとらん」と言う大悟。
「ふつう怒るよなあんな事されて」と言う藤に、大悟は友達があんな風に言われてたら性分だから仕方ないと言い、「お前は変わっとらんなぁ、いつも平気な顔して」と藤に言います。
「平気じゃないよ。あいついつも危なっかしくて見てられないよ」と言い「お前みたいなバカじゃないから」とあんな事は出来ないと言います。
そして、そんな大悟を見て言います「ほんと、おまえはうらやましい性格だよ」


竹財輝之助さん演じる大悟の行動であかねは東京に帰り、藤と飲んでいる大悟。
竹財輝之助さん演じる大悟と藤、幼なじみの男同士って感じでよかったですよね。

竹財輝之助

竹財輝之助さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ52話後半での名場面

竹財輝之助&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、竹財輝之助さんが演じた大悟の大人時代に焦点を合わせ、竹財輝之助さんのシーンをピックアップして紹介してます。


大悟の携帯に電話がかかってきます。
「電話なんだって」と聞くあかねに「ああ、杏の送別会やらんかって、椎香の送別会にもでんかったし、断る理由もないけん、お父さん達の打ち合わせの前か後、ちょっと抜けてもいいか?」と大悟は聞きます。
「あたしも行く!」「あたしの担当でもあったんだから」とあかねは自分もと言います。複雑な表情をする大悟…。

土曜日、なぜか椎香、藤、大悟、あかねがレストランらしき所の席についています。
あちゃーと言う感じで、神妙な顔をしている椎香、そして「実は今日ここで、杏ちゃんと佐倉さんのお母さんが会うの」言い、そこに入ってきた杏、佐倉、そして佐倉の母親。

テーブルについて、杏が佐倉の母親に挨拶をします。
しかし「あなた、本気でうちの圭一郎と結婚なさるおつもりですか」「あなた、ほんとにこの子を幸せに出来るの?」「あなたのせいで、この子が不幸になったら」「どう?」と佐倉の母親は杏の母親の事まで持ち出し杏を攻めたて、最後に尋ねます。
「ごめんなさい」杏は、頭の中が整理出来ないうちに、自分を責めていた時のように謝ってしまいます。
「私は許しませんから」と言う母親。
そして、なんとそこに!!!!!!!!!!!!!!!!!!
どうしても我慢できなくなった大悟が、佐倉の母親の前に行きます!!!!!
「杏は、ちゃんとした奴です!」そう佐倉の母親に言う大悟!
「ちょっと、あなたどなた」と驚く佐倉の母親。
「杏の幼なじみです」
「でもこの子、謝ったわ」と佐倉の母親は言います。
大悟は、杏がいつも人の事を考えてと杏のことを言いそして謝った事は「人より思いやりのある証拠なんです」と言いますが、佐倉の母親に黙っていてと言われてしまいます。
「黙ってなんかいません」「辛い思いしたから優しくできるんじゃないですか」
「母親を亡くしたから、きっとお母さんと呼べる人に会うことを楽しみにしていたと思うんです」「ちょっとでいいんです、話を聞いてやって下さい、お願いします」
そう言って土下座をする大悟!!!!!!!!!


竹財輝之助さん演じる大悟の本心が出た場面ですよね。
竹財輝之助さんのこの時の表情は良かったです、感動的でしたが…竹財輝之助さん演じる大悟は藤にあきれられるはあかねに…でもこれが良かったのかも。

竹財輝之助

竹財輝之助さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ52話での名場面

竹財輝之助&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、竹財輝之助さんが演じた大悟の大人時代に焦点を合わせ、竹財輝之助さんのシーンをピックアップして紹介してます。


おばあさんに挨拶し、東京へ帰るための帰り道、雑貨屋に気が付いた佐倉は「タバコ買ってくる」と言い、大悟の家へ入って行ってしまいます。
杏も仕方なく付いて入ると大悟のお母さんがそこにはいました。
すぐにどういう事か気が付いた大悟のお母さんですが、そこに奥から大悟の声が聞こえてきます。
「だけん、今日までに出席者決めといてくれって言ったが」と言いながら大悟が出てきました。
「杏…」と言い杏と佐倉を見て、複雑な表情になる大悟。
そして、顔を背けて複雑な表情の杏。

「さあさ、杏ちゃん、お茶でも飲んでって」と大悟の母親は杏と佐倉に勧め、大悟の母親はもう興味深々の様子です。
「杏ちゃんの婚約者に会うなんてないことだからね」から始って、どこにお勤めですかやどこで知り合ったかを質問します。
「かあちゃんもう向こう行っとれ」と母親に言い「すいません、うるさくて」と大悟は佐倉に言います。
「北村大悟。私のおさななじみ」と杏は佐倉に大悟を改めて紹介します。
「いやあ、あかねに聞いっとたけど、まさか会えるとは思わんかった」と言う大悟に杏は佐倉と一緒にニューヨークに行く事を話します。
「いつ?」と聞く大悟、「三週間後」と答える杏の返事を聞き、あまりに急なんで驚きます。
「俺達の結婚式に出席してもらおうと思ってたのに」と言う大悟。
大悟は、「あかねは喜んでたぞ」と言い、佐倉に向かい「俺が言うのも変だけど、こいつの事よろしくお願いします」と言います。
その大悟をじっと見ている佐倉。


竹財輝之助さんの大悟、杏の結婚を聞き動揺していましたが、佐倉と会っても平静を保っていましたが、佐倉は見抜いた様子でしたね。
竹財輝之助さんの大悟はこの時ほんとに杏を結婚式に招待する気だったんでしょうか?疑問です。

竹財輝之助

竹財輝之助さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ50話での名場面

竹財輝之助&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、竹財輝之助さんが演じた大悟の大人時代に焦点を合わせ、竹財輝之助さんのシーンをピックアップして紹介してます。


橋の上で砂時計のペンダントを捨てようと、手から離そうとすると、あの別れ際の「これ持ってて」という杏を思い出してどうしても捨てられない大悟。

大悟は学校からの帰り道でもやはり砂時計のペンダントを捨てられずにいます。
そこに、杏のあばあさんが通りかかります。
「ばあちゃん」と言う大悟に「大悟。あんたこぎゃん所でなにしてんの」とおばあさんは言い、様子の変な大悟を家に連れて帰ります。
「大悟、そぎゃん所つっ立ってないで」と玄関に立っている大悟を中に呼びます。
「大悟、いったいどげんした」と聞くおばあさん。
「ばあちゃん、おれ…ダメな男だ…」「おれ、結婚するのに…結婚するって決めたのに…」
「杏との思い出が捨てられん、どうしても捨てられん」「おれは最低だぁ!」と言い、うずくまる大悟。
しかし、そんな大悟におばあさんは優しく言います。
「大悟」「おばあちゃんは感謝しとるよ」
「杏が、母親がいなくなってどん底の時、救い上げて支えてくれたのは、大悟だ」「楽しい思い出いっぱい作ってくれたのも大悟だ」「ありがとう」とおばあさんは大悟に言います。
「ばあちゃん」と言う大悟におばあさんは「感謝のしるしに、おばあちゃんがこれ預かっとこう」と言い誰にも分からないように仕舞っておくからと砂時計のペンダントを預かります。
「あんたの幸せを見届けたら、そっと捨てとくから」「だけん、幸せになりなさい」
「杏の事は、もういいけん、自分の幸せをみつけなさい」
「あんたは絶対、しあわせにならんといけん」おばあさんは優しく言い、大悟をすくいます。


竹財輝之助さんの大悟は砂時計のペンダントをどうしても捨てれなかったんですよね。
竹財輝之助さんの大悟が苦しんでいるのがほんと伝わってきて、切なかったですね。

竹財輝之助

竹財輝之助さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ48話後半〜49話での名場面

竹財輝之助&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、竹財輝之助さんが演じた大悟の大人時代に焦点を合わせ、竹財輝之助さんのシーンをピックアップして紹介してます。


「ただいま」と杏を送って帰って来た大悟。
「おかえり」「もっと遅いかと思った」と言ってしまうあかね。
「あかね」と言い大悟はあかねを自分の方に向けて話します。
「話した、あの日の事。このまま疑心暗鬼じゃと困るけん」「もうこの話は蒸し返さんとれ…わかったな」そう言ってあかねに言い聞かせます。

大悟はテストの採点をしていて、探し物のためあかねの机の引き出しを開けた時、あかね宛の手紙を目にします。
「見られて困るもん、名前書くもんどこにおる」と言う子供の言葉を思い出し手紙を見ると封筒には差出人の名前がありません。
そして、気になり中身を出してみると、そこには「水瀬 杏」とありました。

次の日、「今日は早く帰ってきてね」と言うあかねに、大悟は「ああ…、あかね…、いやなんでもない。行ってきます」と手紙の事を聞きかけて止める大悟。

夜、大悟はあかねにとうとう聞きます。
「あかね、ちょっといいか」
「これ、どげことだ。高校の友達じゃなかったんか」と言いあかねの杏からの手紙を見せ、自分の事を信じれないのかと言う大悟。
「いけない?ただの幼なじみなんでしょ。だったら手紙やり取りしたっていいでしょ」とあかねは言います。
そして、砂時計のペンダントを持って言います。
「嘘つき!ペンダントだった捨てずに大切においてるじゃない」と言い、最初から信じていないわけじゃなかったと言い、思いを打ち明けます、そして…
「大悟、ぜんぜん話してくれないから、心配で、だから…」とあかねは言います。
「あかね……ごめん」と言い、砂時計のペンダントを持ちあかねに言います。
「これ…捨ててくる。俺を信じろ。俺が捨ててくるけん」と言ってペンダントを捨てに行きます。


竹財輝之助さんの大悟が、なんとか杏を忘れようと苦しんでいるシーンが続きます。
竹財輝之助さんの大悟の表情、いいです切ないのがよく伝わってきますよね。

竹財輝之助

竹財輝之助さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ48話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、竹財輝之助さんが演じた大悟の大人時代の中で、第48話から竹財輝之助さんの大悟の気になるシーンをピックアップして紹介してます。


杏との取材から帰って来た大悟とあかねは、ご飯を食べ、だいごがあかねを抱えて自分達の部屋へ。
「おなかいっぱい」と言うあかねの砂時計に大悟は気が付きます。
「砂時計…」そう言う大悟にあかねが言います。
「サンドミュージアムで買ってきたの。これで1分だって」
それを見て、大悟が砂時計の話し、そう杏と同じ話をあかねに話し出します。
「あかね、砂時計の話し、知ってるか」
「ここが過去でここが…」と、それをさえぎるようにあかねが大悟に言います。
「私のせい?分かるよそれくらい」
「私の事故のせいだったら、水瀬さんの所に戻ったらいいのよ」
「そしたら水瀬さんだって…」
それを聞いた大悟はあかねに言います。
「あかね、いいかげんにせい」
「俺達、結婚するんだろ」「(あかね)うん」
「だったら、それが答えだ。安心せい」とあかねをなだめます。
(だ、大悟!!!!!!)

翌日の取材を終え、あかねと大悟の家に帰って来た3人。
飛行機の時間があるので帰ろうとする杏に「じゃぁ大悟、送ってあげて」とあかねが大悟に言います。
「おう。送っちゃるけん、もうすこしゆっくりしていけ」と答える大悟。

杏を空港まで送ってきた大悟。
「お世話になりました、ありがと」と言う杏に大悟は「おう」と答え、そして思い切ったように聞きます。
「杏、良かったんか。あかねの…」
「良かったっかって、ちょっと距離があるけど。安心して、いい物にするから」と杏は答え、「じゃあね、今日はありがとう」と行きかけます。
と、大悟が、杏を呼び止めます。
「杏!この前のあの話」それを聞いて振り返る杏!!!
「成人式の後、待ち合わせの場所に行かんかったわけ」
「……。本当は…本当は…。ダメだと思ったんだ、このまま続けてもダメになると思ったんだ!」と言ってしまいます。
「わかってるよ、わかってる…。だからもう言わないで」と泣きそうに言う杏。
そして杏は振り絞るように言います。
「大悟。あかねさんと幸せになってね、…絶対」「じゃあね」
「杏。お前も…幸せになれよ。絶対」と答える大悟。
杏は泣きながら歩いて行きます。


竹財輝之助さんの大悟の名シーンではないでしょうか、この嘘をつくシーン。
竹財輝之助さんの大悟と杏のこの時の表情が今でも浮かびます。

竹財輝之助

竹財輝之助さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ47話での名場面後半

TBSドラマ「砂時計」のあらすじ の中から、竹財輝之助さんが演じた大悟の大人時代の中で、第47話から竹財輝之助さんの大悟の気になるシーンをピックアップして紹介してます。


「奥さん、元気」と杏が聞くと、大悟は「まだ、奥さんじゃない」と言います。
杏は大悟の先生ぶりを聞きますが、大悟はちょっと変な様子です。
「バカにされてるんだぁ」と笑う杏に大悟は言います。
「バカにはされとらんが、同レベルかもしれん」
「先生と呼ばれた事ないけん」と言う大悟に「じゃあなんて?」と杏が聞きます。
「大悟」と答える大悟。
「呼び捨て?」と杏は大笑いしています。
「笑いすぎだが」と言う大悟に「やっぱり同レベルかぁ」と笑う杏でした。

島根行きの夜行バスの前。
「じゃあな」「元気でね」「おまえもな」別れ際の挨拶をする大悟と杏。
「奥さんによろしく」と杏が言うと大悟は苦笑いで「じゃあな」と答えます。
バスに乗り込もうとする大悟に杏は、思い切って、どうしても聞きたかったあの事を聞きます。
「大悟。最後に一つだけ聞いてもいい?」「なんを」という大悟に杏は聞きます。
「成人式の日、あの約束の時、どうしてこなかったの?…どうして?」
あかねの事故の事を思い出す大悟。
「大悟…。ねぇどうしてこなかったの?っどうして?」とやっと聞く杏、しかし大悟は…。
「そげんこと聞いてどうする」
「今さらそぎゃん事聞いて俺達どうする。もうどぎゃんもならんが」と大悟は突き放すように、しかし寂しそうに言います。
「それもそうだね、どうにもならないね」
「ごめんね、変な事聞いて」と答えてしまう杏。
バスに乗り込む大悟、そしてバスは出発します…。

杏は小さな声で「さよ…なら」とだけ言いました。
【ナレーション】
−−時は流れている。
離れている間に流れた砂は、確実に時を流してしまった。−−


竹財輝之助さんの大悟と杏の別れのシーン、もの凄く切ないシーンでした。
竹財輝之助さんの大悟の表情がいたたまれない!
竹財輝之助さん、いいです表情がいい!

竹財輝之助

竹財輝之助さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ47話での名場面前半

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、竹財輝之助さんが演じた大悟の大人時代の中で、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


「椎香は?」と杏に聞く大悟。
はッっと気が付き、杏は椎香に届けてと頼まれた書類封筒の中を見ると…。
『二人でゆっくり話して下さい 椎香』と書かれた紙が一枚入っていました。
「やられた」と言う杏に、「椎香にはめられたのか」と大悟は笑います。
「せっかくだけん、ちょっと歩くか」と言う大悟に、「うん」と答える杏。

「ちょっと昔の事を思い出しとった。だけん椎香に会った時はびっくりした」と以前出てきた東京の時の事や先日の事を話します。
しかし大悟も杏もどこかぎこちないんです。
高校生の時の東京での事を思い出している二人…「東京タワーも行ったよね」と言う杏に「おのぼりさんの典型だな」と笑う大悟。
そして道で指輪を売っている所で立ち止まる二人。
大悟が杏に指輪を買ってくれた時の事を思い出す杏。
そんな杏を見て大悟は…「杏」といって指で顔を引っ張り変な顔をして見せます。
「変な顔…」と言って笑う杏。やっとぎこちなさが取れて笑いあっています。

丘の上の草原に座っている杏、そこに大悟が走ってきます。
「杏、好きだったろ、イチゴジュース」と言って手渡す大悟に杏は嬉しそうに「ありがとう」と答えます。
並んで座る大悟と杏。
高校生の時、同じ場所で「人がいるよ」「だれも見ちょらん」と言ってキスした時の事を思い出す二人…。

杏は大悟の先生ぶりを聞きますが、大悟はちょっと変な様子です。
「バカにされてるんだぁ」と笑う杏に大悟は言います。
「バカにはされとらんが、同レベルかもしれん」
「先生と呼ばれた事ないけん」と言う大悟に「じゃあなんて?」と杏が聞きます。
「大悟」と答える大悟。
「呼び捨て?」と杏は大笑いしています。
「笑いすぎだが」と言う大悟に「やっぱり同レベルかぁ」と笑う杏でした。


竹財輝之助さんの大悟は、表情がいいです、特に寂しそうな表情と笑った表情!竹財輝之助さんならではで…でもつらいシーンが多いんですよ。
竹財輝之助さん!じゃなくて大悟!!!です。

竹財輝之助

竹財輝之助さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ46話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、竹財輝之助さんが演じた大悟の大人時代の中で、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


「大悟君?」「大悟く〜ん!」と大悟を偶然見つけ、後姿の大悟を呼びます。
振り返る大悟「椎香?椎香か?」と驚きます。
「大悟君、なんでここに?」と驚きながら聞く椎香。
「俺は、研修でホテルがこの近くだけん」と言いお互いに、久しぶりの再会で言いたい事を言い合います(笑)(大受けがこれです↓)
「椎香も綺麗になったな」と椎香を見ながら言いそして続けます。
「いや、綺麗な標準語になったな(笑)」と言い二人で大笑いしています。

「わたし達は幼なじみなんだから」とか何とか理由を付けて椎香は大悟を、杏の家に連れてきます。
しかしその後、「椎香、俺、やっぱ帰るわ」と言い大悟は杏の家から出て行きます。
踏み切りで電車が通り、立ち止まる大悟、そして反対側には杏が立ち止まりました。
電車が通り過ぎ、気が付く二人。
「大悟…。」
(この場面!いい!いいです!)

杏のアパートで揃う杏、大悟、藤、椎香、そして花火をする為に外に出る4人。
「寒い」と杏が言うと、「ちゃんと着てこいよ」と言いながら、大悟は自分のマフラーを杏の首に巻いてあげます。
「いいの?」という杏。
「相変わらず世話の焼ける」と大悟。(いい雰囲気ですねぇ)
「杏、杏が絵本作りたかったなんて知らんかった」と大悟。
「うん、高校出てから考えたんだ」と杏が答えます。
「良かったな、夢かなって」と優しそうな表情でいう大悟。
「ありがとう」


いい雰囲気でした、花火の時の大悟と杏。
このあと椎香の作戦で二人きりになるんですよね。
そして、竹財輝之助さんの大悟の嬉しそうな顔、かなりいいです。
切なそうな表情は、竹財輝之助さんならではですよね、これまたいいです!

竹財輝之助

竹財輝之助さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ45話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、竹財輝之助さんが演じた大悟の大人時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


大悟は神社に行き、杏の書いた絵馬にくくりつけた砂時計のペンダントを探します。
そう、18歳の時にくくりつけた、あの砂時計のペンダントです。
ありました!嬉しそうな大悟。そして、神社にお参りもします。
「こぎゃんときに奮発せんでどげんする」と自分に言い聞かせ、1000円を賽銭箱に入れてお願いをします、「よし」と言う大悟は嬉しそうです。

大悟は砂時計のペンダントを持って、杏の所に向かっていましたが、それを「せんぱーい」とあかねが呼び止めます。
「このあと用事があるけん」と言う大悟を、あかねは「ちょっとでいいんです、ほんのちょっとで」と喫茶店に付き合わ、そこであかねが大悟に告白をするんです!
「私と付き合ってください。大学に入った時から好きでした」と言い、子供の話や島根の事とか話す大悟が好きだと言うんですが、大悟の返事は…。
「すまん、それは無理だ」
「私の事嫌いですか?」と尋ねるあかね。
「そういうんじゃない」と大悟は答えます。
「じゃあ、好きな人がいるとか?」とさらにあかね。
「おる」と答える大悟に、あかねはさらに尋ねます。
「どんな人ですか、凄い美人だったりして」
「とにかく好きなんだ」といい凄い美人でも…とか性格も…とつづけ、「あいつの事しか考えた事ないけん」と言います。
それを聞いたあかねが言います。
「そういうこと言う人、あんまりいないですよ。とにかくって、それ」
「このあと会うんですか?」と聞かれ「ああ」と大悟は答えます。
「わかりました。あきらめます」「本当はあきらめたくないけど…」

「とにかくの人、待ってますよ」とあかねが大悟に言い、「ごねん」と言って大悟は店を出ます。
大悟が砂時計のペンダントを忘れているのに気が付いたあかねが、すぐに大悟を追いかけて「せんぱーい、ペンダント忘れてますよ」と道路の向こうにいる大悟を呼び止めます。
大悟が気が付きあかねの方に行こうとします。
あかねは砂時計のペンダントをにぎったまま道路に出てきており、そこに車が!!!
事故にあうあかね!
駆けつける大悟!

病院に一緒についていった大悟は病院であかねの手術の終わるのを待っています。
あかねの手術が終わり、駆け寄る大悟。
医師は大悟に脊椎の損傷のため下半身に障害が残ると告げます。
「それってどういう…」と聞く大悟に医師は言います。
「歩行が困難になると言う事です。それとこれを患者さんが握り締めていました」と砂時計のペンダントを大悟に渡します。
そのペンダントを握り締め大悟は…。
「俺のせいじゃ」と座り込んでしまいます。

大悟が座り込んでどれくらい時間がたったでしょうか。
大悟はサンドミュージアムに電話をします。
「呼び出しをお願いします」しかし返ってきた返事は本日はもう閉館しましたのでというものでした。
「そうですか」と元気のない大悟。
その時、杏はサンドミュージアムから出てきたばかりでした。


やっと、やっとだったのに!!
「それは出来ん」とはっきり言えるだいごだったのに。
切なかった杏、責任を感じる大悟。
この時、何事もなければ…。

竹財輝之助

竹財輝之助さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ44話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、竹財輝之助さんが演じた大悟の大人時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


大悟が晴れ晴れとした表情で自転車に乗り成人式から家に帰ってきます。
妹のうりに自分のスーツ姿の事を聞き、「馬子にも衣装」と妹が言うと。
「うりは難しい言葉しっとるなぁ、俺、最近知ったが」と言うと妹が言います。
「アホにもスーツだが」(あはははhっはっはっはっは…すすいません、笑えました)

大悟は、杏のおばあさんの家に配達に向かいます。
「おばあちゃん、おるかぁ」「大悟だがぁ」応対に杏が出ると、「帰っとたんか、成人式におらんかったけん帰っとらん思っとた」と大悟。
大悟と杏はお互いの顔をまともに見れません。

家に大悟は上がり、お茶を持ってくる杏。
「(杏)どうぞ」「(大悟)おう」「(杏)ほんと久しぶり」「(大悟)うん」
「どうだ東京は、短大行っとるんだろ」と聞く大悟。
「うん、就職も決まった」という杏に大悟が「どこ?」と聞きます。
「出版社」と杏が答えると「凄いな」と言う大悟ですが、ついに聞きます。
「藤とはうまくやっとるんか」杏は「別れたよ、ずいぶん前に」と答え「そっちは?」と聞きます。
「俺も歩とは別れたけん」と答える大悟、「そう」と杏。
(ぎこちない二人)
「なんかさ、どげぶりだが何もないのは」と大悟が言うか言わないかで杏が笑います。
(ぷっ)「大悟が何か真面目な顔して…」と笑います。
「やっと笑った」と大悟も嬉しそうです。
お互いに会ったとき、怖い顔してたとか鬼みたいな顔だったとか言いながら、やっと笑って話をする事ができました。
「あ、そろそろおばあさんを迎えに行かないと」と杏と大悟は家を出て一緒に歩いていきます。
歩きながら大悟が言います「成人式、杏が来てたらどげしょと思ってた」
杏の「あたしも」と言います。
「でも、会えて良かった」「また遊びに来い」と大悟が言うと杏はうれしそうです。
分かれ道で、「また、なっ」と大悟「うん」と杏は答え、ニコニコしながら歩き出します。
大悟は振り返り、杏を見ていました…。

その夜、大悟は杏に電話をします。
「お前まだこっちにおる?」「(杏)あさって帰るけど」
「いや、その帰りどこか行かんか」「明日松江帰るけど、明後日なら昼で授業終わるから」「サンドミュージアムいかんか…じゃぁそこで」「それでな…」と何か言いかける大悟。
「(杏)えっ?」
「それでな…お前も、もしも…もしも、いやなんでもない」と途中で言うのを止めた大悟に杏が「言ってよ」と言うと、大悟が続けます。
「いや、なんでもないけん。こういうのは、会った時に言うのが男だけん」
「じゃぁ、12時にあのでっかい砂時計の下で」と言う大悟。
「じゃぁ」と杏。


いい場面です!!!ある意味最高の場面じゃないでしょうか!