スポンサード リンク

竹財輝之助

竹財輝之助さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ55話中盤後半での名場面

竹財輝之助&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、竹財輝之助さんが演じた大悟の大人時代に焦点を合わせ、竹財輝之助さんのシーンをピックアップして紹介してます。


電話に出てしまう大悟、あかねからの電話でした。
「あかね、お前今どこにおる」と聞く大悟に「島根に帰って来たの」「私やっぱり、大悟がいないと生きていけないから…私が我がままでした、ごめんなさい」と答えるあかね。
それを聞いた大悟は「お前のせいじゃないけん、おまえじゃ…」と言います。
「ん、分かった、分かったけん、じゃあな」と言い電話を切る大悟。
「あかねさん?」と聞く杏、「ああ」と答える大悟に「戻って来たって?」と聞きます。
「ああ」と答える大悟に杏は「じゃあ、帰ってあげなよ、それがいいよ」と無理な笑顔を見せますが、すぐに泣き顔になってしまいます。
そして、歩きだす杏!しかし、その杏の腕をつかんで「待て!空港まで送る!…送るけん」と大悟が言います。

空港のロビーまで送ってきた大悟に「ありがとう…ここでいいから」と言う杏、「ああ」と答えるだけの大悟。
「大悟…、大悟は間違ってないよ…あかねさんと幸せにならないと」「あたしは佐倉さんとね」「結婚するのに昔の事いつまでも引きずってちゃダメだよ」と言ってしまう杏、そして…。
「大悟、あのペンダント捨てたんでしょ…私の砂時計もね、帰るべき所に帰ったんだと思う」「なくしちゃった、決定的」「でもいいの、神様がこんな物にいつまでもすがるなって言ってるんだと思う」と大悟がペンダントを捨てたと思ったまま、自分の砂時計をなくしたことを言います。
「ありがと」と大悟に言う杏、「元気…でな」と答える大悟。
「うん、大悟もね」と大悟に言い「うん」と答える大悟に「さよなら」と言い残し泣き顔を見せないように歩いていく杏。


大悟のばか!と竹財輝之助さんに突っ込んでしまいたくなります。
電話に出るんじゃないいいいい!
竹財輝之助さん演じる大悟、鈍感です、自分の気持ちにも。
いや…解っているのにもう一歩踏み出せないんですね…。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。