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竹財輝之助

竹財輝之助さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ55話中盤での名場面

竹財輝之助&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、竹財輝之助さんが演じた大悟の大人時代に焦点を合わせ、竹財輝之助さんのシーンをピックアップして紹介してます。


食事を終え、丘の芝生の座っている杏と大悟。
「あの時と同じだね」と杏、「そげだな」と答える大悟。
「ほんとに覚えてる?」と言う杏に「覚えてるに決まっとる!おまえと出雲とか行った事」と答える大悟。(思い出す、高校生の時に行った時の思い出)
見つめ合う杏と大悟。
「なぁーにぃ」と聞く大悟に「たぶん、おんなじこと思い出してる」と答える杏。
「杏」(大悟)「んっ?」(杏)
「佐倉さんと…その…うまくいっとるか」と尋ねる大悟、「なんで?」と答える杏。
「いや、俺また、あの人に余計なこと言った」と言い、そして「でも、お前も杏の前から逃げ出したんだろう、って、俺一度も杏の前から逃げ出した事ない」と言います。
「杏、俺…嘘ついてた」「待ち合わせのあの日、ダメだと思ったから行かなっかったってのは嘘だ」「ほんとは、お前とやり直すつもりだった」「けど、あかねが目の前で事故にあって、それも俺のせいで…」「どうしてもお前の所に戻れんかった、それからずっと」「俺と杏はこれでいいと思っとた、いや、ついさっきまでそう思っとった」「けどさっきお前の事を心配になって、俺のしとる事が正しいのか分からんようになって…」「杏…おまえしあわせか?…あの人と幸せになれるか?」そう大悟は言い、杏を胸に抱き寄せます。
「杏、答えてくれ…、杏俺は…俺は…答えてくれ」と切実に訴える大悟。
「あたし……あたしは……」本心がやっと出てきかける杏。
その時、引き戻すようにピピピピピピピっと大悟の携帯が鳴ります。


竹財輝之助さん演じる大悟と杏の本心の出かかったシーンで、DVDのパッケージにもなっているシーンです。
あの電話さえなければ…。
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