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竹財輝之助

竹財輝之助さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ55話後半での名場面

竹財輝之助&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、竹財輝之助さんが演じた大悟の大人時代に焦点を合わせ、竹財輝之助さんのシーンをピックアップして紹介してます。


大悟に椎香から電話がかかってきます、「もしもし」と出る大悟に慌てた様子で「大悟君」と椎香が言いますが、普通に「椎香か」と返事をする大悟。
椎香は「杏ちゃん来なかったかって聞いてるの!」と慌てていますが「来た」「昼間来て、さっき空港まで送ってきた」と普通に答える大悟。
「杏ちゃん何か言ってなかった?」という椎香に「いや、なんも」と答える大悟に「杏ちゃんね、杏ちゃん、結婚無しになったの」と椎香が教えます。
「えっ?」と大悟「佐倉さんと別れたんだ」と言う言葉を聞き、今日の【「私は佐倉さんと…」「大悟と二人で食事…」「もしかして、これが最後になるかも」】と言う杏の言葉が蘇ってくる大悟。
「あいつ」【「さよなら」】といった杏の言葉が蘇ってくる大悟。
「さよならって…」「あいつ…」と大悟。
そして、それを聞いて電話を下ろす椎香…。
「大悟、どうしたの?」と聞くあかね。
大悟の様子に「大悟、電話だれ?」とあかねが聞きますが、大悟は「杏が、杏が」としか答えません。
「杏が、杏がさよならって…俺が行かんといけん…探さんといけん」と自分を見失っています。
「しっかりしてよ!」とあかねが言いますが、杏を探しに行こうとする大悟。
「行かないで!」とあかね、しかし「だけど、杏が、杏が」と言う大悟。
「大悟、水瀬さんのこと忘れるって行ったよね!」「あれ、嘘だったの!ねぇ、全部嘘だったの!」「私、大悟のこと行かせない」と言いドアの前に車椅子で行き通さないようにするあかね。
「絶対行かせないから!」


竹財輝之助さん演じる大悟の、杏が居なくなったと聞いてからのうろたえぶりは、竹財輝之助さんなかなかでした。
竹財輝之助さんの「来た」と言った時との表情の違いなんですね。

竹財輝之助

竹財輝之助さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ55話中盤後半での名場面

竹財輝之助&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、竹財輝之助さんが演じた大悟の大人時代に焦点を合わせ、竹財輝之助さんのシーンをピックアップして紹介してます。


電話に出てしまう大悟、あかねからの電話でした。
「あかね、お前今どこにおる」と聞く大悟に「島根に帰って来たの」「私やっぱり、大悟がいないと生きていけないから…私が我がままでした、ごめんなさい」と答えるあかね。
それを聞いた大悟は「お前のせいじゃないけん、おまえじゃ…」と言います。
「ん、分かった、分かったけん、じゃあな」と言い電話を切る大悟。
「あかねさん?」と聞く杏、「ああ」と答える大悟に「戻って来たって?」と聞きます。
「ああ」と答える大悟に杏は「じゃあ、帰ってあげなよ、それがいいよ」と無理な笑顔を見せますが、すぐに泣き顔になってしまいます。
そして、歩きだす杏!しかし、その杏の腕をつかんで「待て!空港まで送る!…送るけん」と大悟が言います。

空港のロビーまで送ってきた大悟に「ありがとう…ここでいいから」と言う杏、「ああ」と答えるだけの大悟。
「大悟…、大悟は間違ってないよ…あかねさんと幸せにならないと」「あたしは佐倉さんとね」「結婚するのに昔の事いつまでも引きずってちゃダメだよ」と言ってしまう杏、そして…。
「大悟、あのペンダント捨てたんでしょ…私の砂時計もね、帰るべき所に帰ったんだと思う」「なくしちゃった、決定的」「でもいいの、神様がこんな物にいつまでもすがるなって言ってるんだと思う」と大悟がペンダントを捨てたと思ったまま、自分の砂時計をなくしたことを言います。
「ありがと」と大悟に言う杏、「元気…でな」と答える大悟。
「うん、大悟もね」と大悟に言い「うん」と答える大悟に「さよなら」と言い残し泣き顔を見せないように歩いていく杏。


大悟のばか!と竹財輝之助さんに突っ込んでしまいたくなります。
電話に出るんじゃないいいいい!
竹財輝之助さん演じる大悟、鈍感です、自分の気持ちにも。
いや…解っているのにもう一歩踏み出せないんですね…。

竹財輝之助

竹財輝之助さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ55話中盤での名場面

竹財輝之助&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、竹財輝之助さんが演じた大悟の大人時代に焦点を合わせ、竹財輝之助さんのシーンをピックアップして紹介してます。


食事を終え、丘の芝生の座っている杏と大悟。
「あの時と同じだね」と杏、「そげだな」と答える大悟。
「ほんとに覚えてる?」と言う杏に「覚えてるに決まっとる!おまえと出雲とか行った事」と答える大悟。(思い出す、高校生の時に行った時の思い出)
見つめ合う杏と大悟。
「なぁーにぃ」と聞く大悟に「たぶん、おんなじこと思い出してる」と答える杏。
「杏」(大悟)「んっ?」(杏)
「佐倉さんと…その…うまくいっとるか」と尋ねる大悟、「なんで?」と答える杏。
「いや、俺また、あの人に余計なこと言った」と言い、そして「でも、お前も杏の前から逃げ出したんだろう、って、俺一度も杏の前から逃げ出した事ない」と言います。
「杏、俺…嘘ついてた」「待ち合わせのあの日、ダメだと思ったから行かなっかったってのは嘘だ」「ほんとは、お前とやり直すつもりだった」「けど、あかねが目の前で事故にあって、それも俺のせいで…」「どうしてもお前の所に戻れんかった、それからずっと」「俺と杏はこれでいいと思っとた、いや、ついさっきまでそう思っとった」「けどさっきお前の事を心配になって、俺のしとる事が正しいのか分からんようになって…」「杏…おまえしあわせか?…あの人と幸せになれるか?」そう大悟は言い、杏を胸に抱き寄せます。
「杏、答えてくれ…、杏俺は…俺は…答えてくれ」と切実に訴える大悟。
「あたし……あたしは……」本心がやっと出てきかける杏。
その時、引き戻すようにピピピピピピピっと大悟の携帯が鳴ります。


竹財輝之助さん演じる大悟と杏の本心の出かかったシーンで、DVDのパッケージにもなっているシーンです。
あの電話さえなければ…。

竹財輝之助

竹財輝之助さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ55話前半での名場面

竹財輝之助&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、竹財輝之助さんが演じた大悟の大人時代に焦点を合わせ、竹財輝之助さんのシーンをピックアップして紹介してます。


「大悟、学校は?」と尋ねる杏。
「もうすぐ昼休みだけん」「隣の先生に頼んで探しに来た」としょうたの命の恩人の杏に会いに来たと大悟は答えます。
「それより杏。せっかく学校まで来て顔出さん」と言い近くに来ただけとと言う杏に「なんでこぎゃんとこおる?」「なんかあったか?」と大悟は聞きます。
「なんにもないよ、それよりなにかあって欲しい?」と杏が答え笑いあう二人。
しかし大悟は学校に戻らないといけないので、「おわってからメシ食わんか」と杏を誘います。
「あかねさんは?」と尋ねる杏に「まだ東京」と答える大悟。
「美味いとこ知っちょるけん」と言い行きかける大悟ですが、「おごっちゃるけん、いっぱい食え」「なんか元気がないけん」と言う大悟。
「えーっ」と答える杏に「待っとれよ、絶対!」「絶対だぞ!!」と念を押して学校に帰る大悟、それを見送る杏。

大悟が杏を連れて美味いというメシ屋さんに来ています。
「この人が嫁さんかぁ」と店の主人に言われ、慌てて違う違うと「友達です」と弁解する大悟。
「あかねさん、連れてきてないの?」と杏が尋ねると「あかねはこういうとこ、駄目だけん」と答える大悟。
すかさず、「こういうとこで悪かったな」と突っ込む店の主人。
「大悟と食事するのって、久しぶりかもね」と言いさらに「もしかしたら、これが最後になるかもね」と杏は大悟にいいます。


竹財輝之助さん演じる大悟ですが、杏の元気のなさを感じ取っています。
大人時代の大悟の竹財輝之助さんですが、杏といる時の表情が一番良いですよね。