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竹財輝之助

竹財輝之助さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ54話での名場面

竹財輝之助&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、竹財輝之助さんが演じた大悟の大人時代に焦点を合わせ、竹財輝之助さんのシーンをピックアップして紹介してます。


小学校の廊下をなぜか走っている大悟。
「北村先生!先生が廊下を走ってどうするんですか」と怒られ、授業が始ると言われますが、大悟は「しょうたが来てないんです」と言い心配な事があるんで「俺ちょっと探してきます」と大悟は走っていきます。

大悟の小学校の前まで来た杏、その杏に「おねえちゃん、なにしとる」と声をかける子供がいます、そうしょうたです。

「大悟とどういう関係、もうすぐ結婚する人」とはっきり聞くしょうたに杏は大悟の幼なじみと答えます。
「大悟は俺の担任」と言うしょうたに今度は杏がどうしたのか聞きます。
「俺にとって自転車買ってもらえるかどうかは大問題だけん」「けど大悟なら分かるかもしれん」と言うしょうたの言葉を聞いた杏は「わかった、おいで…いいから。」「大悟に見つけて欲しかったんでしょ?大丈夫、大悟なら絶対に分かってくれる、安心して話してごらん」と杏はしょうたに言い、送ります。

しょうたを見つける大悟「しょうた!おまえ何やっちょる」とやって来て大悟は「自転車じゃないだろ、お父さんもお母さんも妹が生まれたばっかで手がかかるけん」「お前の事忘れたわけじゃないけん」「お父さん達には俺が電話しちゃるけん、心配するな」と優しく諭します。
「なんであのお姉ちゃん分かったんかな?」と言うしょうたに「お姉ちゃん?」と聞く大悟。
「大悟の幼なじみだって言ってた」と聞き杏だと気が付いた大悟。

「杏!」と杏を見つけ大声で呼び、杏の所へ走ってくる大悟!!!!
嬉しそうな大悟の笑顔、大悟を見つめる杏。


竹財輝之助さん演じる大悟が凄くいい小学校の先生になっている事が分かる場面でしたよね。
大悟というか竹財輝之助さんの杏の所に走ってくる時の笑顔が良かったですよね、竹財輝之助さんならではですね。

竹財輝之助

竹財輝之助さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ53話後半での名場面

竹財輝之助&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、竹財輝之助さんが演じた大悟の大人時代に焦点を合わせ、竹財輝之助さんのシーンをピックアップして紹介してます。


大悟は佐倉を呼び出していました。
「いったい何?」とやって来た佐倉に「すみません、お呼びだてして」と大悟。
「今度はなんのようだ」と言う佐倉に「あれは俺の役目じゃなっかたと思って…、出過ぎた事してすみませんでした」と大悟は謝ります。
「いいよ、気にしてないから、そんな事」と言い「それだけ?」
「もっとおもしろい話が聞けると思ってたのに」「付き合ってたんだろ、昔?」そう言い大悟の表情を見て、「あいつからは聞いてるよ」と言った後、「あいつまだ砂時計大事に持ってるよ」と言います。
その事を聞いて驚く大悟に「知らなかったか?」と佐倉は投げかけます。
「けど、あれは母親の形見で…」と答える大悟。
佐倉は、「おふくろの事だって」と自分の母親の事でも関わろうとしすぎだと言います。
それを聞いた大悟は「周りの愛情にすがるように生きてきた杏だから、それが、好きな人のお母さんならなおさら」と言ってしまいます。
「すみません、また失礼な事言いました」と謝る大悟。
「お前は、俺の母の事を知らないから」と言い、自分が、母親に振り回されてきた事や、どうしようもない弱い奴にこれ以上関わりになりたくないと、切り捨てると言います。
それを聞いた大悟は「支えきれずに支えきれないから、だから逃げ出してるだけだと思います」と言った後、「すみませ、俺、小学校の教師してるもんで」と言い方を謝ります。
しかし、この『逃げ出してる』と言う大悟の言葉は佐倉の心の傷を開かせてしまう言葉でした。
人が変わったような感情むき出しの口調で大悟に言います。
「自分だって逃げ出したんだろ!」
「重いよな、砂時計に詰まったあいつの思い出が!」
「だから逃げ出したんだろ!」
「違うのか!!」と大悟に言ってしまう佐倉。

佐倉と別れ、歩きながら大悟は「逃げ出したりなんかしとらん」「逃げ出したりなんか、逃げ出したりなんか…」と言いながら、あかねの交通事故の時の事を思い出していました。


竹財輝之助さんの大悟のダメ押しです、これで佐倉は追い込まれたかもしれませんね。
竹財輝之助さんの大悟…無茶です。

竹財輝之助

竹財輝之助さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ53話前半での名場面

竹財輝之助&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、竹財輝之助さんが演じた大悟の大人時代に焦点を合わせ、竹財輝之助さんのシーンをピックアップして紹介してます。


佐倉と杏そして、佐倉の母親も出て行き、残ったのは4人。
「大悟君、あいかわらず無茶なんだから」と椎香が言います。
「なんだか、送別会するつもりがとんでもないことになっちゃいましたね」と言うあかね。
そして、あかねは「それじゃあ私たちしつれいします」と言い、大悟も「悪いな」と言って出て行きました。
残った椎香は「そりゃいい気分しないよね、目の前で違う女かばわれちゃ」と言いますが、藤は「誰のせいだと思ってるんだよ!」と言います。
「私のせい?」と言う椎香、「おまえなぁ」と怒る藤。
「大悟君の気持ちが分かっただけでもいいじゃない」「大悟君、杏ちゃんの事、今でも好きなんだよ」と椎香は言います。

「なんであんな事出来るの!」と出て行ったあかねは大悟に言います。
「友達があんな風に言われ取ったらほっとけんだろう、それが俺の性分だけん」と言う大悟。
「友達!?そんなわけないじゃない」とあかねは言い大悟を責めます。
「大悟は気付いてないの、水瀬さんは友達なんかじゃないの」と言い、謝る大悟には耳をかさず「実家に泊まるから、少し一人にして」と言い大悟を置いて行きます。

その夜、大悟と藤は一緒に飲んでいます。
「あかねさんは?…修羅場か?」と聞く藤に「そこまでは行っとらん」と言う大悟。
「ふつう怒るよなあんな事されて」と言う藤に、大悟は友達があんな風に言われてたら性分だから仕方ないと言い、「お前は変わっとらんなぁ、いつも平気な顔して」と藤に言います。
「平気じゃないよ。あいついつも危なっかしくて見てられないよ」と言い「お前みたいなバカじゃないから」とあんな事は出来ないと言います。
そして、そんな大悟を見て言います「ほんと、おまえはうらやましい性格だよ」


竹財輝之助さん演じる大悟の行動であかねは東京に帰り、藤と飲んでいる大悟。
竹財輝之助さん演じる大悟と藤、幼なじみの男同士って感じでよかったですよね。

竹財輝之助

竹財輝之助さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ52話後半での名場面

竹財輝之助&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、竹財輝之助さんが演じた大悟の大人時代に焦点を合わせ、竹財輝之助さんのシーンをピックアップして紹介してます。


大悟の携帯に電話がかかってきます。
「電話なんだって」と聞くあかねに「ああ、杏の送別会やらんかって、椎香の送別会にもでんかったし、断る理由もないけん、お父さん達の打ち合わせの前か後、ちょっと抜けてもいいか?」と大悟は聞きます。
「あたしも行く!」「あたしの担当でもあったんだから」とあかねは自分もと言います。複雑な表情をする大悟…。

土曜日、なぜか椎香、藤、大悟、あかねがレストランらしき所の席についています。
あちゃーと言う感じで、神妙な顔をしている椎香、そして「実は今日ここで、杏ちゃんと佐倉さんのお母さんが会うの」言い、そこに入ってきた杏、佐倉、そして佐倉の母親。

テーブルについて、杏が佐倉の母親に挨拶をします。
しかし「あなた、本気でうちの圭一郎と結婚なさるおつもりですか」「あなた、ほんとにこの子を幸せに出来るの?」「あなたのせいで、この子が不幸になったら」「どう?」と佐倉の母親は杏の母親の事まで持ち出し杏を攻めたて、最後に尋ねます。
「ごめんなさい」杏は、頭の中が整理出来ないうちに、自分を責めていた時のように謝ってしまいます。
「私は許しませんから」と言う母親。
そして、なんとそこに!!!!!!!!!!!!!!!!!!
どうしても我慢できなくなった大悟が、佐倉の母親の前に行きます!!!!!
「杏は、ちゃんとした奴です!」そう佐倉の母親に言う大悟!
「ちょっと、あなたどなた」と驚く佐倉の母親。
「杏の幼なじみです」
「でもこの子、謝ったわ」と佐倉の母親は言います。
大悟は、杏がいつも人の事を考えてと杏のことを言いそして謝った事は「人より思いやりのある証拠なんです」と言いますが、佐倉の母親に黙っていてと言われてしまいます。
「黙ってなんかいません」「辛い思いしたから優しくできるんじゃないですか」
「母親を亡くしたから、きっとお母さんと呼べる人に会うことを楽しみにしていたと思うんです」「ちょっとでいいんです、話を聞いてやって下さい、お願いします」
そう言って土下座をする大悟!!!!!!!!!


竹財輝之助さん演じる大悟の本心が出た場面ですよね。
竹財輝之助さんのこの時の表情は良かったです、感動的でしたが…竹財輝之助さん演じる大悟は藤にあきれられるはあかねに…でもこれが良かったのかも。

竹財輝之助

竹財輝之助さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ52話での名場面

竹財輝之助&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、竹財輝之助さんが演じた大悟の大人時代に焦点を合わせ、竹財輝之助さんのシーンをピックアップして紹介してます。


おばあさんに挨拶し、東京へ帰るための帰り道、雑貨屋に気が付いた佐倉は「タバコ買ってくる」と言い、大悟の家へ入って行ってしまいます。
杏も仕方なく付いて入ると大悟のお母さんがそこにはいました。
すぐにどういう事か気が付いた大悟のお母さんですが、そこに奥から大悟の声が聞こえてきます。
「だけん、今日までに出席者決めといてくれって言ったが」と言いながら大悟が出てきました。
「杏…」と言い杏と佐倉を見て、複雑な表情になる大悟。
そして、顔を背けて複雑な表情の杏。

「さあさ、杏ちゃん、お茶でも飲んでって」と大悟の母親は杏と佐倉に勧め、大悟の母親はもう興味深々の様子です。
「杏ちゃんの婚約者に会うなんてないことだからね」から始って、どこにお勤めですかやどこで知り合ったかを質問します。
「かあちゃんもう向こう行っとれ」と母親に言い「すいません、うるさくて」と大悟は佐倉に言います。
「北村大悟。私のおさななじみ」と杏は佐倉に大悟を改めて紹介します。
「いやあ、あかねに聞いっとたけど、まさか会えるとは思わんかった」と言う大悟に杏は佐倉と一緒にニューヨークに行く事を話します。
「いつ?」と聞く大悟、「三週間後」と答える杏の返事を聞き、あまりに急なんで驚きます。
「俺達の結婚式に出席してもらおうと思ってたのに」と言う大悟。
大悟は、「あかねは喜んでたぞ」と言い、佐倉に向かい「俺が言うのも変だけど、こいつの事よろしくお願いします」と言います。
その大悟をじっと見ている佐倉。


竹財輝之助さんの大悟、杏の結婚を聞き動揺していましたが、佐倉と会っても平静を保っていましたが、佐倉は見抜いた様子でしたね。
竹財輝之助さんの大悟はこの時ほんとに杏を結婚式に招待する気だったんでしょうか?疑問です。

竹財輝之助

竹財輝之助さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ50話での名場面

竹財輝之助&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、竹財輝之助さんが演じた大悟の大人時代に焦点を合わせ、竹財輝之助さんのシーンをピックアップして紹介してます。


橋の上で砂時計のペンダントを捨てようと、手から離そうとすると、あの別れ際の「これ持ってて」という杏を思い出してどうしても捨てられない大悟。

大悟は学校からの帰り道でもやはり砂時計のペンダントを捨てられずにいます。
そこに、杏のあばあさんが通りかかります。
「ばあちゃん」と言う大悟に「大悟。あんたこぎゃん所でなにしてんの」とおばあさんは言い、様子の変な大悟を家に連れて帰ります。
「大悟、そぎゃん所つっ立ってないで」と玄関に立っている大悟を中に呼びます。
「大悟、いったいどげんした」と聞くおばあさん。
「ばあちゃん、おれ…ダメな男だ…」「おれ、結婚するのに…結婚するって決めたのに…」
「杏との思い出が捨てられん、どうしても捨てられん」「おれは最低だぁ!」と言い、うずくまる大悟。
しかし、そんな大悟におばあさんは優しく言います。
「大悟」「おばあちゃんは感謝しとるよ」
「杏が、母親がいなくなってどん底の時、救い上げて支えてくれたのは、大悟だ」「楽しい思い出いっぱい作ってくれたのも大悟だ」「ありがとう」とおばあさんは大悟に言います。
「ばあちゃん」と言う大悟におばあさんは「感謝のしるしに、おばあちゃんがこれ預かっとこう」と言い誰にも分からないように仕舞っておくからと砂時計のペンダントを預かります。
「あんたの幸せを見届けたら、そっと捨てとくから」「だけん、幸せになりなさい」
「杏の事は、もういいけん、自分の幸せをみつけなさい」
「あんたは絶対、しあわせにならんといけん」おばあさんは優しく言い、大悟をすくいます。


竹財輝之助さんの大悟は砂時計のペンダントをどうしても捨てれなかったんですよね。
竹財輝之助さんの大悟が苦しんでいるのがほんと伝わってきて、切なかったですね。

竹財輝之助

竹財輝之助さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ48話後半〜49話での名場面

竹財輝之助&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、竹財輝之助さんが演じた大悟の大人時代に焦点を合わせ、竹財輝之助さんのシーンをピックアップして紹介してます。


「ただいま」と杏を送って帰って来た大悟。
「おかえり」「もっと遅いかと思った」と言ってしまうあかね。
「あかね」と言い大悟はあかねを自分の方に向けて話します。
「話した、あの日の事。このまま疑心暗鬼じゃと困るけん」「もうこの話は蒸し返さんとれ…わかったな」そう言ってあかねに言い聞かせます。

大悟はテストの採点をしていて、探し物のためあかねの机の引き出しを開けた時、あかね宛の手紙を目にします。
「見られて困るもん、名前書くもんどこにおる」と言う子供の言葉を思い出し手紙を見ると封筒には差出人の名前がありません。
そして、気になり中身を出してみると、そこには「水瀬 杏」とありました。

次の日、「今日は早く帰ってきてね」と言うあかねに、大悟は「ああ…、あかね…、いやなんでもない。行ってきます」と手紙の事を聞きかけて止める大悟。

夜、大悟はあかねにとうとう聞きます。
「あかね、ちょっといいか」
「これ、どげことだ。高校の友達じゃなかったんか」と言いあかねの杏からの手紙を見せ、自分の事を信じれないのかと言う大悟。
「いけない?ただの幼なじみなんでしょ。だったら手紙やり取りしたっていいでしょ」とあかねは言います。
そして、砂時計のペンダントを持って言います。
「嘘つき!ペンダントだった捨てずに大切においてるじゃない」と言い、最初から信じていないわけじゃなかったと言い、思いを打ち明けます、そして…
「大悟、ぜんぜん話してくれないから、心配で、だから…」とあかねは言います。
「あかね……ごめん」と言い、砂時計のペンダントを持ちあかねに言います。
「これ…捨ててくる。俺を信じろ。俺が捨ててくるけん」と言ってペンダントを捨てに行きます。


竹財輝之助さんの大悟が、なんとか杏を忘れようと苦しんでいるシーンが続きます。
竹財輝之助さんの大悟の表情、いいです切ないのがよく伝わってきますよね。

竹財輝之助

竹財輝之助さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ48話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、竹財輝之助さんが演じた大悟の大人時代の中で、第48話から竹財輝之助さんの大悟の気になるシーンをピックアップして紹介してます。


杏との取材から帰って来た大悟とあかねは、ご飯を食べ、だいごがあかねを抱えて自分達の部屋へ。
「おなかいっぱい」と言うあかねの砂時計に大悟は気が付きます。
「砂時計…」そう言う大悟にあかねが言います。
「サンドミュージアムで買ってきたの。これで1分だって」
それを見て、大悟が砂時計の話し、そう杏と同じ話をあかねに話し出します。
「あかね、砂時計の話し、知ってるか」
「ここが過去でここが…」と、それをさえぎるようにあかねが大悟に言います。
「私のせい?分かるよそれくらい」
「私の事故のせいだったら、水瀬さんの所に戻ったらいいのよ」
「そしたら水瀬さんだって…」
それを聞いた大悟はあかねに言います。
「あかね、いいかげんにせい」
「俺達、結婚するんだろ」「(あかね)うん」
「だったら、それが答えだ。安心せい」とあかねをなだめます。
(だ、大悟!!!!!!)

翌日の取材を終え、あかねと大悟の家に帰って来た3人。
飛行機の時間があるので帰ろうとする杏に「じゃぁ大悟、送ってあげて」とあかねが大悟に言います。
「おう。送っちゃるけん、もうすこしゆっくりしていけ」と答える大悟。

杏を空港まで送ってきた大悟。
「お世話になりました、ありがと」と言う杏に大悟は「おう」と答え、そして思い切ったように聞きます。
「杏、良かったんか。あかねの…」
「良かったっかって、ちょっと距離があるけど。安心して、いい物にするから」と杏は答え、「じゃあね、今日はありがとう」と行きかけます。
と、大悟が、杏を呼び止めます。
「杏!この前のあの話」それを聞いて振り返る杏!!!
「成人式の後、待ち合わせの場所に行かんかったわけ」
「……。本当は…本当は…。ダメだと思ったんだ、このまま続けてもダメになると思ったんだ!」と言ってしまいます。
「わかってるよ、わかってる…。だからもう言わないで」と泣きそうに言う杏。
そして杏は振り絞るように言います。
「大悟。あかねさんと幸せになってね、…絶対」「じゃあね」
「杏。お前も…幸せになれよ。絶対」と答える大悟。
杏は泣きながら歩いて行きます。


竹財輝之助さんの大悟の名シーンではないでしょうか、この嘘をつくシーン。
竹財輝之助さんの大悟と杏のこの時の表情が今でも浮かびます。

竹財輝之助

竹財輝之助さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ47話での名場面後半

TBSドラマ「砂時計」のあらすじ の中から、竹財輝之助さんが演じた大悟の大人時代の中で、第47話から竹財輝之助さんの大悟の気になるシーンをピックアップして紹介してます。


「奥さん、元気」と杏が聞くと、大悟は「まだ、奥さんじゃない」と言います。
杏は大悟の先生ぶりを聞きますが、大悟はちょっと変な様子です。
「バカにされてるんだぁ」と笑う杏に大悟は言います。
「バカにはされとらんが、同レベルかもしれん」
「先生と呼ばれた事ないけん」と言う大悟に「じゃあなんて?」と杏が聞きます。
「大悟」と答える大悟。
「呼び捨て?」と杏は大笑いしています。
「笑いすぎだが」と言う大悟に「やっぱり同レベルかぁ」と笑う杏でした。

島根行きの夜行バスの前。
「じゃあな」「元気でね」「おまえもな」別れ際の挨拶をする大悟と杏。
「奥さんによろしく」と杏が言うと大悟は苦笑いで「じゃあな」と答えます。
バスに乗り込もうとする大悟に杏は、思い切って、どうしても聞きたかったあの事を聞きます。
「大悟。最後に一つだけ聞いてもいい?」「なんを」という大悟に杏は聞きます。
「成人式の日、あの約束の時、どうしてこなかったの?…どうして?」
あかねの事故の事を思い出す大悟。
「大悟…。ねぇどうしてこなかったの?っどうして?」とやっと聞く杏、しかし大悟は…。
「そげんこと聞いてどうする」
「今さらそぎゃん事聞いて俺達どうする。もうどぎゃんもならんが」と大悟は突き放すように、しかし寂しそうに言います。
「それもそうだね、どうにもならないね」
「ごめんね、変な事聞いて」と答えてしまう杏。
バスに乗り込む大悟、そしてバスは出発します…。

杏は小さな声で「さよ…なら」とだけ言いました。
【ナレーション】
−−時は流れている。
離れている間に流れた砂は、確実に時を流してしまった。−−


竹財輝之助さんの大悟と杏の別れのシーン、もの凄く切ないシーンでした。
竹財輝之助さんの大悟の表情がいたたまれない!
竹財輝之助さん、いいです表情がいい!