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竹財輝之助

竹財輝之助さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ47話での名場面前半

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、竹財輝之助さんが演じた大悟の大人時代の中で、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


「椎香は?」と杏に聞く大悟。
はッっと気が付き、杏は椎香に届けてと頼まれた書類封筒の中を見ると…。
『二人でゆっくり話して下さい 椎香』と書かれた紙が一枚入っていました。
「やられた」と言う杏に、「椎香にはめられたのか」と大悟は笑います。
「せっかくだけん、ちょっと歩くか」と言う大悟に、「うん」と答える杏。

「ちょっと昔の事を思い出しとった。だけん椎香に会った時はびっくりした」と以前出てきた東京の時の事や先日の事を話します。
しかし大悟も杏もどこかぎこちないんです。
高校生の時の東京での事を思い出している二人…「東京タワーも行ったよね」と言う杏に「おのぼりさんの典型だな」と笑う大悟。
そして道で指輪を売っている所で立ち止まる二人。
大悟が杏に指輪を買ってくれた時の事を思い出す杏。
そんな杏を見て大悟は…「杏」といって指で顔を引っ張り変な顔をして見せます。
「変な顔…」と言って笑う杏。やっとぎこちなさが取れて笑いあっています。

丘の上の草原に座っている杏、そこに大悟が走ってきます。
「杏、好きだったろ、イチゴジュース」と言って手渡す大悟に杏は嬉しそうに「ありがとう」と答えます。
並んで座る大悟と杏。
高校生の時、同じ場所で「人がいるよ」「だれも見ちょらん」と言ってキスした時の事を思い出す二人…。

杏は大悟の先生ぶりを聞きますが、大悟はちょっと変な様子です。
「バカにされてるんだぁ」と笑う杏に大悟は言います。
「バカにはされとらんが、同レベルかもしれん」
「先生と呼ばれた事ないけん」と言う大悟に「じゃあなんて?」と杏が聞きます。
「大悟」と答える大悟。
「呼び捨て?」と杏は大笑いしています。
「笑いすぎだが」と言う大悟に「やっぱり同レベルかぁ」と笑う杏でした。


竹財輝之助さんの大悟は、表情がいいです、特に寂しそうな表情と笑った表情!竹財輝之助さんならではで…でもつらいシーンが多いんですよ。
竹財輝之助さん!じゃなくて大悟!!!です。

竹財輝之助

竹財輝之助さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ46話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、竹財輝之助さんが演じた大悟の大人時代の中で、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


「大悟君?」「大悟く〜ん!」と大悟を偶然見つけ、後姿の大悟を呼びます。
振り返る大悟「椎香?椎香か?」と驚きます。
「大悟君、なんでここに?」と驚きながら聞く椎香。
「俺は、研修でホテルがこの近くだけん」と言いお互いに、久しぶりの再会で言いたい事を言い合います(笑)(大受けがこれです↓)
「椎香も綺麗になったな」と椎香を見ながら言いそして続けます。
「いや、綺麗な標準語になったな(笑)」と言い二人で大笑いしています。

「わたし達は幼なじみなんだから」とか何とか理由を付けて椎香は大悟を、杏の家に連れてきます。
しかしその後、「椎香、俺、やっぱ帰るわ」と言い大悟は杏の家から出て行きます。
踏み切りで電車が通り、立ち止まる大悟、そして反対側には杏が立ち止まりました。
電車が通り過ぎ、気が付く二人。
「大悟…。」
(この場面!いい!いいです!)

杏のアパートで揃う杏、大悟、藤、椎香、そして花火をする為に外に出る4人。
「寒い」と杏が言うと、「ちゃんと着てこいよ」と言いながら、大悟は自分のマフラーを杏の首に巻いてあげます。
「いいの?」という杏。
「相変わらず世話の焼ける」と大悟。(いい雰囲気ですねぇ)
「杏、杏が絵本作りたかったなんて知らんかった」と大悟。
「うん、高校出てから考えたんだ」と杏が答えます。
「良かったな、夢かなって」と優しそうな表情でいう大悟。
「ありがとう」


いい雰囲気でした、花火の時の大悟と杏。
このあと椎香の作戦で二人きりになるんですよね。
そして、竹財輝之助さんの大悟の嬉しそうな顔、かなりいいです。
切なそうな表情は、竹財輝之助さんならではですよね、これまたいいです!

竹財輝之助

竹財輝之助さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ45話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、竹財輝之助さんが演じた大悟の大人時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


大悟は神社に行き、杏の書いた絵馬にくくりつけた砂時計のペンダントを探します。
そう、18歳の時にくくりつけた、あの砂時計のペンダントです。
ありました!嬉しそうな大悟。そして、神社にお参りもします。
「こぎゃんときに奮発せんでどげんする」と自分に言い聞かせ、1000円を賽銭箱に入れてお願いをします、「よし」と言う大悟は嬉しそうです。

大悟は砂時計のペンダントを持って、杏の所に向かっていましたが、それを「せんぱーい」とあかねが呼び止めます。
「このあと用事があるけん」と言う大悟を、あかねは「ちょっとでいいんです、ほんのちょっとで」と喫茶店に付き合わ、そこであかねが大悟に告白をするんです!
「私と付き合ってください。大学に入った時から好きでした」と言い、子供の話や島根の事とか話す大悟が好きだと言うんですが、大悟の返事は…。
「すまん、それは無理だ」
「私の事嫌いですか?」と尋ねるあかね。
「そういうんじゃない」と大悟は答えます。
「じゃあ、好きな人がいるとか?」とさらにあかね。
「おる」と答える大悟に、あかねはさらに尋ねます。
「どんな人ですか、凄い美人だったりして」
「とにかく好きなんだ」といい凄い美人でも…とか性格も…とつづけ、「あいつの事しか考えた事ないけん」と言います。
それを聞いたあかねが言います。
「そういうこと言う人、あんまりいないですよ。とにかくって、それ」
「このあと会うんですか?」と聞かれ「ああ」と大悟は答えます。
「わかりました。あきらめます」「本当はあきらめたくないけど…」

「とにかくの人、待ってますよ」とあかねが大悟に言い、「ごねん」と言って大悟は店を出ます。
大悟が砂時計のペンダントを忘れているのに気が付いたあかねが、すぐに大悟を追いかけて「せんぱーい、ペンダント忘れてますよ」と道路の向こうにいる大悟を呼び止めます。
大悟が気が付きあかねの方に行こうとします。
あかねは砂時計のペンダントをにぎったまま道路に出てきており、そこに車が!!!
事故にあうあかね!
駆けつける大悟!

病院に一緒についていった大悟は病院であかねの手術の終わるのを待っています。
あかねの手術が終わり、駆け寄る大悟。
医師は大悟に脊椎の損傷のため下半身に障害が残ると告げます。
「それってどういう…」と聞く大悟に医師は言います。
「歩行が困難になると言う事です。それとこれを患者さんが握り締めていました」と砂時計のペンダントを大悟に渡します。
そのペンダントを握り締め大悟は…。
「俺のせいじゃ」と座り込んでしまいます。

大悟が座り込んでどれくらい時間がたったでしょうか。
大悟はサンドミュージアムに電話をします。
「呼び出しをお願いします」しかし返ってきた返事は本日はもう閉館しましたのでというものでした。
「そうですか」と元気のない大悟。
その時、杏はサンドミュージアムから出てきたばかりでした。


やっと、やっとだったのに!!
「それは出来ん」とはっきり言えるだいごだったのに。
切なかった杏、責任を感じる大悟。
この時、何事もなければ…。

竹財輝之助

竹財輝之助さんの大悟、ドラマ砂時計のあらすじ44話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、竹財輝之助さんが演じた大悟の大人時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


大悟が晴れ晴れとした表情で自転車に乗り成人式から家に帰ってきます。
妹のうりに自分のスーツ姿の事を聞き、「馬子にも衣装」と妹が言うと。
「うりは難しい言葉しっとるなぁ、俺、最近知ったが」と言うと妹が言います。
「アホにもスーツだが」(あはははhっはっはっはっは…すすいません、笑えました)

大悟は、杏のおばあさんの家に配達に向かいます。
「おばあちゃん、おるかぁ」「大悟だがぁ」応対に杏が出ると、「帰っとたんか、成人式におらんかったけん帰っとらん思っとた」と大悟。
大悟と杏はお互いの顔をまともに見れません。

家に大悟は上がり、お茶を持ってくる杏。
「(杏)どうぞ」「(大悟)おう」「(杏)ほんと久しぶり」「(大悟)うん」
「どうだ東京は、短大行っとるんだろ」と聞く大悟。
「うん、就職も決まった」という杏に大悟が「どこ?」と聞きます。
「出版社」と杏が答えると「凄いな」と言う大悟ですが、ついに聞きます。
「藤とはうまくやっとるんか」杏は「別れたよ、ずいぶん前に」と答え「そっちは?」と聞きます。
「俺も歩とは別れたけん」と答える大悟、「そう」と杏。
(ぎこちない二人)
「なんかさ、どげぶりだが何もないのは」と大悟が言うか言わないかで杏が笑います。
(ぷっ)「大悟が何か真面目な顔して…」と笑います。
「やっと笑った」と大悟も嬉しそうです。
お互いに会ったとき、怖い顔してたとか鬼みたいな顔だったとか言いながら、やっと笑って話をする事ができました。
「あ、そろそろおばあさんを迎えに行かないと」と杏と大悟は家を出て一緒に歩いていきます。
歩きながら大悟が言います「成人式、杏が来てたらどげしょと思ってた」
杏の「あたしも」と言います。
「でも、会えて良かった」「また遊びに来い」と大悟が言うと杏はうれしそうです。
分かれ道で、「また、なっ」と大悟「うん」と杏は答え、ニコニコしながら歩き出します。
大悟は振り返り、杏を見ていました…。

その夜、大悟は杏に電話をします。
「お前まだこっちにおる?」「(杏)あさって帰るけど」
「いや、その帰りどこか行かんか」「明日松江帰るけど、明後日なら昼で授業終わるから」「サンドミュージアムいかんか…じゃぁそこで」「それでな…」と何か言いかける大悟。
「(杏)えっ?」
「それでな…お前も、もしも…もしも、いやなんでもない」と途中で言うのを止めた大悟に杏が「言ってよ」と言うと、大悟が続けます。
「いや、なんでもないけん。こういうのは、会った時に言うのが男だけん」
「じゃぁ、12時にあのでっかい砂時計の下で」と言う大悟。
「じゃぁ」と杏。


いい場面です!!!ある意味最高の場面じゃないでしょうか!